クレジットカードの系列

クレジットカードは、系列別に見ると、大きく分けて4つに分けられます。
銀行系クレジットカードと信販系クレジットカード、流通系クレジットカードそしてメーカー系クレジットカード
これら4つの分類は、見てお分かりのように銀行、信販会社、流通系企業、メーカーという発行元によるものです。
例えば、三井住友カード、JCB、DCカードなどは銀行系カードで、オリコカードやジャックスは信販系カード、伊勢丹やタカシマヤカードは流通系、JALカードやトヨタカードはメーカー系に属しています。
この4つの系列の基本的な特徴は、銀行系カードは銀行という大きなバックを持ち、発行枚数がもっとも多いことです。
信販系カードは、割賦販売を得意とする信販会社を母体とするだけあって、分割払い、リボルビング払いと支払いの多様性があるとともに、提携カードをたくさん発行しています。
流通系カードは、スーパーやデパートなどが自前のチェーン店を使って、割引やポイントなどの特典を付けて多様なサービスを展開しています。
一方、メーカー系カードは、個々の会社の独自性に沿ったサービス内容を打ち出しており、特定の商品、サービスで大きな還元を受けることができるという特徴があります。

ポイント目的でのクレジットカード使用

クレジットカードの使用に伴いポイントなどを貯めてみることにしました。そこで一つの疑問が浮き上がったのですが、このクレジットカードのポイントですが今ではポイントと言えば何でも付いてきますよね、それでそのポイントはいったいどんな風に考えて皆さんは使用されているのかなんです。ちなみにポイントで色々なことが出来るので使い勝手は便利だとは思います。貯めておけばいつか使える、そんな考えからポイントが付きますと言われれば、ついつり話を聞いてしまいます。このクレジットカードでのポイントもそうなんですが基本使うことを考えていない人のほうが多いと思うんですよね、つまりポイントが付くからと言っても正直このポイントは企業にとって何の痛手もないものですし、それにポイントを使う人のほうが少ないと見越しての方法に過ぎないんです。つまりポイントが付くからと言って喜んでいても実際は使い辛さなどもあるので気をつけないといけません。なのでクレジットカードでのポイントも同様で何に使うか、どう利用するかなどを踏まえてからポイント目的でのクレジットカード使用を考えておいたほうが色々と便利だとは思います。何でもそうですが、まずは利用価値ですね。

一枚は財布の中に

クレジットカードというものは、既に日本、そして世界の多くの一般人が最低一枚は財布の中にしまってある、日用品の一つに数えられるほど普及したカードかと思います。

今さら説明する必要もありませんが、クレジットカードとは、商品を購入する際にその場で現金を支払うのではなく、カードを利用する事で後払いを行うというシステムに使用されているこのカードの事です。

カード会社が買い物の時点で肩代わりし、その分の額を後で利用者の口座から引き落とすというのが一般的な使い方となっています。

クレジットカードの利点は、現金を持ち歩かなくて済む事につきます。 クレジットカードはアメリカで生まれたものですが、それは治安的な部分、手間の部分いずれもこのシステムの方が優秀と判断されたからです。

治安のいい日本ではやや普及が遅れ、今でもアメリカと比較すると、誰もが利用するとまではいきません。

年配の方はどうしても抵抗がある人が多いようです。 クレジットカードは、ある種現代社会をそのまま反映させた存在といえるかもしれません。

というのも、クレジットカードの根底には安全性がありますが、これは昔の日本では必要のないことでした。 現代だからこそ、治安を考え、安全性に気を配る必要が出てきているのです。 同様に、買い物の簡素化に関してもそうです。

財布から料金を出しおつりを受け取るという行為は、値段によっては確かに面倒な時もあります。 ですが、その小さなやり取りの中に、昔は少なからず人と人とのふれあいや、コミュニケーションがあったような気もします。

「おつり600万円」などの八百屋さんのジョークもまた、その一つです。 しかし、今の時代、そういったものはほとんど求められず、いかに手早く、面倒なく物事を終わらせるかという事が重視されます。

そういう意味では、クレジットカードによる買い物は、現代そのものといえるのでしょう。 だからこそ、年配の方は抵抗を覚えているのかもしれません。

国際ブランドマーク

クレジットカードを見てもらうと「VISA」「Master」「JCB」というようなマークが入っています。これが国際ブランドマークです。国際ブランドマークには下記の5種類があります。

●「VISA」(ビザ)

●「Master」(マスター)

●「AMEX」(アメックス)

●「JCB」(ジェーシービー)

●「DINERS」(ダイナース)

これら5種類の国際ブランドマークが入ったクレジットカードは世界各国の加盟店で使用することができます。国際ブランドの付与に関しては非常に厳しい審査があります。基本的には銀行系のクレジットカード会社のみがブランド付与の対象となります。

世界シェアの9割を占めるVISAとMaster
世界シェアを見るとVISAとMasterCardが9割以上を占めています。

VISAの加盟店は東南アジアやアメリカに多く存在しています。MasterCardの加盟店はアフリカやヨーロッパに多く存在しています。

JCBはVISAやMasterCardほど世界に加盟店はありませんが日本人がよく旅行に出かけるアメリカやヨーロッパやアジアの主要都市には加盟店が設置されています。

JCBは日本人が海外旅行に出かける際のサポートが充実しているという特徴があります。海外旅行に行く際には必ず国際ブランドマークが入ったクレジットカードを持参するようにしましょう。

国際クレジットカードのしくみ
海外で国際クレジットカードを使用すると、現地の通貨で伝票がつくられ、後日帰国した時に日本円で請求がきます。

現地通貨から日本円に換算されるときに一定の手数料が発生します。国際クレジットカード1枚持っていれば、どんな国に旅行にいっても安全にショッピングや食事ができるということです。

国際クレジットカードの注意点
国が作成している「海外安全ハンドブック」には「海外旅行に行く際には国際クレジットカードを複数枚持つこと」と書かれています。なぜこのようなことが書かれているのか下記に説明します。

①日本人は特に海外で強盗に狙われます。したがって、現金を持っているのは非常に危険なのです。

②なぜ複数枚なのかというと、海外旅行の最中にクレジットカードが使えなくなることが多々あるからです。また、予想外の出費があると限度額いっぱいになってしまうこともあるからです。

③航空機やレンタカーやホテルの予約をする際の手続きにも国際クレジットカードは役立ちます。

カードを選ぶ際に

現在、クレジットカードの種類は100を超えます。あまりの多さに「どれを選べばいいの?」と困惑してしまいそうです。

しかし、クレジットカードを発行している会社は数社だけなのです。今回はクレジットカード発行会社の種類と提携カード会社の種類についてご説明します。

①クレジットカード発行会社
●銀行系・・・三井住友・UFJ・シティバンクなど

※発行枚数は多いものの、審査は他のクレジットカードより厳しくなっています。

●信販系・・・日本信販・ジャックス・アプラスなど

※月賦払いを主たる業務としてきた業界のクレジットカードです。分割払いに特色があります。

●流通系・・・クレディセゾン・イオンクレジットサービスなど

※お買い物の際の割引や特典がつくという特徴があります。

●メーカー系・航空系カード・・・マイソニーカード・JAL・ANAなど

※各お店ごとの特典がついたりマイルがたまったりします。

●石油系カード・・・出光カード・JOMO・コスモ・ザ・カードなど

※ガソリンの割引やロードサービスを受けられるという特徴があります。

②提携カード会社
JALカード・ANAカード・JOMOカード・トイザラスカード・TUTAYAカードなど

※提携カード会社とは、クレジットカード発行会社と提携してカードをつくっている会社のことです。

「クレジットカード発行会社」のクレジットカードと「提携カード会社」のクレジットカードに違いはありません。
オンラインでカード申し込みが出来るので■即日発行で人気クレジットカード選びなら此処で選ぶといいでしょう。
クレジットカードを選ぶ際に最も重視するべき点は、やはり「自分のライフスタイルに合っているか?」「年会費や割引ポイントや特典はついているか?」という点です。

クレジットカードを上手に使うには

クレジットカードを上手に使うには、まず最低限度の知識を身に付けなければなりません。

クレジットカードとは現金を持っていなくてもカード会社の提携している店(銀行・商店など)でカードを提示するだけで買い物などができ、代金も後払いでしかも支払い方法も選べて会員にはとても便利で使いやすいカードです。

大きなメリットといえば、利用代金によってポイントサービスも付いているため、ポイントを貯めて商品や金券などに交換できるので、電気・ガス・水道・携帯電話・電話・新聞料金など生活には欠かせない支払をカードですることでポイントを貯めて賢く利用する方法もあります。

ここで、返済方法を理解することでクレジットカードを上手に利用しましょう。

・一括払い…全額一回で支払う方法

・ボーナス一括払い…全額ボーナスの月に一回で支払う方法

・2回払い…2回に分けて支払う方法 この3つの支払い方法は金利がかからないので利用するにはお得で便利と言えるでしょう。

・分割払い…支払い回数を決めてから支払う方法

・リボ払い…毎月の返済額を一定の金額にして支払う方法

あとの2つの支払い方法は金利がかかってくる為、一括で買えない高額なものを買うときに計画的に利用することをおすすめします。 クレジットカードには様々な保険がついているものもありますのでチェックをしていた方が安心です。

・カード盗難保険…クレジットカードを無くして他人に使用された場合に届出をしてから60日前までカード会社が補償をしてくれる保険(本人に過失がある場合は補償されない場合もあります)

・ショッピング保険…クレジットカードで買った商品が破損・盗難にあった場合に期間内であればカード会社が補償をしてくれる保険(天災などは補償されません)

・海外旅行保険…海外旅行をしている間にケガや病気やトラブルにあった場合にカード会社から保険金がでます。

・国内旅行保険…海外旅行保険と同様に国内旅行をしている間にケガや病気やトラブルにあった場合にカード会社から保険金がでます。

・シートベルト保険…シートベルトをしていることが条件になるのですが、もし車で事故にあって死亡、重度後遺障害になってしまった場合にカード会社から保険金がでます。

この様に自分にあった保険のついたものを選ぶのも賢い利用の仕方といえます。